衝撃の1行に戦慄!「本格ミステリ」のはじまり、綾辻行人著『十角館の殺人』を読書メーターユーザーはこう読んだ!

文芸・カルチャー

2017/9/6

『十角館の殺人』(綾辻行人/講談社)  不可解な謎。助けの来ない隔離空間。論理的で鮮やかな推理ショー。小説の中に「新本格ミステリ」というジャンルが生まれてから今年で早30年になる。あなたはその端緒となった綾辻行人氏のデビュー作『十角館の殺人』(綾辻行人/講談社)をご存知だろうか。多くのミステリファンの心を揺れ動かし、... 続きを読む