トーストの耳は落とすべき?「コブラサンド」の気になるお味は…? 古今東西の作家たちが綴る「パン」への想い

食・料理

2017/10/5

『パンソロジー パンをめぐるはなし』(池田浩明:編/平凡社)  日々の食生活を美味しく彩るパンたち。その起源は古代メソポタミアにあり、当時は、小麦粉を練って薄く焼いただけの平焼きパンだった。やがて、エジプトでふんわりと膨らんだ発酵パンが生まれ、さらにそれがギリシャに伝わり、ハチミツやクリーム、ドライフルーツなどを用い... 続きを読む