25歳“片付けられない女”の家に派遣されてきた家政夫さんは…10歳の小学生男子!? ハイテンション家政夫コメディ『松子さんちのきわめくん』

アニメ・マンガ

2017/10/28


五葉松子・25歳(独身)。会社では上司からの信頼も厚い、“デキる女”

しかし彼女は、汚部屋に住む“片付けられない女” でもあったのです。

そんな松子の元に母が送り込んだのは、自称10歳の小学生家政夫・きわめくん。

最初は驚き、怪しんでいた松子でしたが、きわめくんの料理の腕前は天下一品!

掃除も手際よくこなします。

忘れかけていた 人の温かみを感じる松子。…あれ?小学生に流されてる!?冷静に考えると、彼は何者なのか、昼間はどうしているのか…謎は深まるばかり。

 五葉松子・25歳(独身)。仕事が出来て上司からの信頼も厚いキャリアウーマン。しかし、それは会社での姿で、家では散らかった汚部屋に住む“片付けられない女”でもあったのです。

 ゴミの山の中で眠り、コンビニ飯の温めすらせずに食す日々(最近はこの干物生活に安心感さえ感じている)。そんな松子の身を案じた母が送り込んできたのは、料理の腕は天下一品、掃除も手際よくこなす家政夫さん。しかし、家政夫さんは、10歳の小学生男子・きわめくんなのでした。

 朝は松子のベッドの上でスタンバイ、武士の如くスリッパを人肌で温め、食事の時間はリコーダー生演奏を披露…。有能なことは間違いないけれど、ちょっと(かなり?)変わったきわめくん。はじめは驚き、警戒していた松子でしたが、次第にそんな彼との生活の中で、ご飯が楽しみになり、忘れかけていた人の温かみを感じていきます。

「…って、私、小学生に流されてないか!!?」
 どうやって部屋に入ってきたのか、昼間はどうしているのか、学校は…? 冷静に考えれば考えるほど深まるきわめくんの謎。混乱する松子。

 無邪気なのか確信犯なのか、25歳のオトナ女子の心を徐々に掴んでいくきわめくんと、しっかりと自分を自制し良い大人であろうとする松子の掛け合いが楽しいハイテンションコメディ。ふたりの生活はまだまだはじまったばかりです!

(C)清水幸詩郎/COMICポラリス