エッチな“おしおき”でいけないあの娘を追い詰める!? エロすぎると話題の『おしおきエクスキュート』3巻発売

アニメ・マンガ

2017/11/9

『おしおきエクスキュート』(三色網戸。/KADOKAWA)

 高校生男子が不思議な力を手に入れ、女子たちを“おしおき”していく様子が描かれる人気漫画『おしおきエクスキュート』。2017年11月9日(木)に最新刊3巻が電子書籍化された。

 同作は『ドラゴンエイジ』にて連載中の三色網戸。による作品。物語は、女子たちからいじめられていた男子高校生・清水健太がSMチックな首輪を見つけるところから始まる。健太は煉獄界から送り込まれた“煉獄の使命人”の少女・ベアトリーチェと出会ったことで、女子たちにおしおきする不思議な力を入手。その日から“蛇の毒”によって悪い子になってしまった女子たちをおしおきの力で更生させる“執行者(エクスキューター)”として腕をふるう――。

 同作の見どころは、なんといっても健太が執行するかなり“エッチ”なおしおきシーン。1巻では、スクールカーストの最高位に位置し、健太を率先して虐めてきた蒼井莉空をおしおきする場面が描かれた。蒼井の手首には上空に向かって伸びる鎖が繋がれ、無抵抗な状態。自分が執行人になったことをまだ知らされていなかった健太は、現実味のない状況に動揺するが、事態はどんどん進行していく。健太が持っていたバケツの水がまるで生き物のように動き出し、蒼井の身体にまとわりついて胸や下半身を刺激。蒼井は頬を赤らめ、追い詰められていく。

 しょっぱなから過激な場面が描かれた同作に、読者からは「エロさが振り切ってて最高!」「女の子が可愛くてとんでもなく興奮した」と絶賛の声が。

 その後、2巻では新たな執行人であるクラスメイトの麻美まゆとベアトリーチェの後輩使命人・ルーチェが登場。残忍なおしおきをくりかえす麻美に健太が対峙していく様子が描かれた。勿論2巻でもエロさMAX。生徒たちの集会の最中には、健太の知らないところで他の執行人によるおしおきが進行し、女子生徒の吉村明歩が突然あられもない声を上げて座り込む。何が起こったかわからない周りの生徒たちは心配するが、吉村は頬を赤らめて身体を痙攣させるばかり。吉村を保健室に運ぼうとした生徒から身体を触られるとさらに激しく体をビクつかせ、極限状態に。これには「1巻からさらにエッチ度が増してる」「いいぞいいぞ、もっとやれ!」と読者も大満足だったようだ。

 そして待望の最新3巻では、留学先から帰国した健太の妹・理沙が登場する予定。執行者として自信をつけ始めた健太は、優秀な理沙と比較されることで益々おしおきへの使命感を強くしていく。特に注目すべきは、健太が妹におしおきを執行するということ。これにファンからは、「期待値が異常」「妹をおしおきなんて、最高のご褒美じゃないですか!」と興奮の声が相次いでいる。

 容赦ないエッチなおしおきシーンが読者を魅了する『おしおきエクスキュート』。健太が一体どんなおしおきで妹を追い詰めていくのか、見守るしかあるまい。

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