金曜22時テレビドラマ化未決定!? 『万屋大悟のマシュマロな事件簿』表紙の人物はいったい誰?

文芸・カルチャー

2017/11/17

 相葉雅紀や松本潤、深田恭子が出演し映画化された『新宿少年探偵団』の原作者でも知られる太田忠司氏の最新刊『万屋大悟のマシュマロな事件簿』(ポプラ社)が12月に発売される。

 発売前にも関わらず話題沸騰中。各所で大注目を浴びている本書の秘密はカバーにある。まだ発売前で、当然映像化も未定。しかし、なぜか主演俳優がカバーに登場するという異例の事態が発生しているのだ。その表紙を飾る人物とはいったい誰なのか……!?

 『万屋大悟のマシュマロな事件簿』で巻き起こるのは、市後市のローカルアイドルグループ「marshmallow15」(マシュマロいちご)に脅迫状が送られてくるという事件。その警護を警備会社の社長・万屋大悟(よろずや・たいご)が引き受けることに。万屋は、「マシュいち」のメンバー・知織の父親でもあり、親バカを発揮して職権を乱用しまくりつつ、「マシュいち」が巻き込まれるトラブルを解決していく。警護対象の年頃の娘とは、ちょっと微妙な距離感を保ちつつ、様々な謎に立ちむかうが――。

 強面だが性格は実直。弱点は一人娘で、好物はマンゴープリン。こんな愛すべき(?)主人公をカバーで演じている驚きの人物とは果たして?

ヒント:NHK連続テレビ小説『わろてんか』にお父さん役で出演しているあの人です。

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