“視える”少年は、誰にも愛されることがなかった。果たしてそれは本当に―?

ライトノベル

2012/2/12

生まれつき、妖怪や幽霊が視えてしまう秀一は、周囲に「気味悪い」「嘘吐き」と否定されながら育った。高校生になったある日、唯一の家族である父を亡くして、肉親である叔父に引き取られる。そこは “妖怪ヶ原”と呼ばれるド田舎だった。 ひょんなことから独特の甚平を着る神宮寺という住職の下で住み込みのアルバイトをすることになるのだ... 続きを読む