ラブホテルの最上階を月30万円で借り切って住むデリヘル嬢、マカオに派遣され2週間で200万円を稼ぎ、中国人の“パパ”をつかまえる高級コールガール…“自分につけられた値段”で稼ぐオンナたちの実情

社会

2017/12/9

『オンナの値段』(鈴木涼美/講談社)  本書を読んでいると、日本中の女性が“自分自身”を資本にバリバリ音が鳴るほど稼いで、湯水のようにお金を使っているように思えてくる。  鈴木涼美著『オンナの値段』(講談社)に登場する女性たちは、ハイブランドのバッグや靴、ブランド品でなくとも今シーズン流行りの、でも来年は絶対に着るこ... 続きを読む