救急医療の現場で人の生と死に向きあってきた医師が伝えたい「マインドフルな生き方」

暮らし

2017/12/27

『自分を休ませる練習』(矢作 直樹/文響社)  本書の著者は、『人は死なない』で一躍脚光を浴び、その後次々とさまざまなテーマの著作を出版し続けている臨床医(東大名誉教授)だ。  救急医療の現場で15年、人間の生と死に向きあってきた著者は、本書『自分を休ませる練習』(矢作 直樹/文響社)の中で「対症療法によってでしか患... 続きを読む