洗わないしクマでもない「アライグマ」…尋常じゃない熱量とユーモアがたっぷりの『なんかへんな生きもの』

暮らし

2018/1/7

『図解 なんかへんな生きもの』(ぬまがさワタリ:絵・文/光文社)  人は「何かを伝えたい」と思うから、言葉を発する。文章や、絵を書く。でも、みんながみんな耳を傾けてくれるとは限らない。じゃあ、上げた声をスルーされないために必要なのは、一体何だろう。声の大きさ? 知名度? 否。おそらくそれは「愛と熱量」ではないだろうか... 続きを読む