うつ、災害、テロ――江戸時代の人々は病とどう向き合ったのか?

暮らし

2018/1/17

『病とむきあう江戸時代 ――外患・酒と肉食・うつと心中・出産・災害・テロ』(岩下哲典/北樹出版)  うつ状態の同僚の欠勤・早退がつづいたために、彼のフォローをするべく職場で勤務体制の見直しが図られた――現代の話ではない、江戸時代のとある職務記録に綴られていたできごとだ。現代を生きるわたしたちの身近にあるさまざまな「病... 続きを読む