「奥の細道」×「ゾンビ」!? 奇抜なアイディアがキラリと光る!

ライトノベル

2012/2/26

時は元禄。『生類憐れみの令』で知られる犬将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の時代。ゾンビのように人の生肉を喰らい「おどろ歩き」をする人々は「屍僕(しぼく)」とよばれ、瞬く間に江戸の町にあふれかえっていった。将軍に仕える柳沢吉保(やなぎさわよしやす)は、俳諧師の松尾芭蕉(まつおばしょう)に命じてその謎を探らせようとする... 続きを読む