実の刑事の息子だから書けた、3つの“警察家族あるある”――殉職した父の死の謎とは?

文芸・カルチャー

2018/3/9

『刑事の血筋』(三羽省吾/小学館) 「事件は会議室で起きてるんじゃない、家族の中で起きてるんだ!」と、『踊る大捜査線』の脚本を担当した君塚良一さんが推薦するのは、三羽省吾さんの新刊『刑事の血筋』(小学館)だ。地元・津之神市の所轄の刑事としてチンピラ殺しを追う高岡守と、県警の金の流れに不信感を持ち、不正への極秘調査をす... 続きを読む