爆発的ヒットか大炎上か? 「初音ミク」に見出す、新しい時代のファンのカタチ

社会

2018/4/20

『ファンダム・レボリューション』(ゾーイ・フラード=ブラナー、アーロン・M・グレイザー:著、関美和:訳/早川書房)  生きていれば何かしら「大好きなもの」に出会う。その何かに対する愛情や情熱が一定以上高じたとき、私たちは「ファン」になる。私も中学生の頃はポルノグラフィティの大ファンで、楽曲を聴くことやライブに行くこと... 続きを読む