放り込むだけ!「とり手羽元とピーマンの甘酢煮」【作ってみた】『レタスクラブ’18 5月号』

暮らし

2018/4/25

『レタスクラブ ’18 5月号』(KADOKAWA)

 みなさまこんにちは。

 漫画家・イラストレーターの山本ありです。

 今回作ってみるのは「材料を放り込むだけレシピ」。

 野菜も肉もしっかり摂りつつ、手順はがっつり省いた料理です。

 仕事や子育てに力尽きていても、料理が苦手でも、料理の先生なら目を瞑ってでもできるのでではないか・・・というくらい簡単であっという間に完成します!

 レタスクラブは相変わらずレトルト泣かせであった。

 煮ている間にお皿出をしたり副菜(常備菜)を盛って食べる準備を。

「とり手羽元とピーマンの甘酢煮」の副菜は常備菜の「ポテトサラダ」と「切り干し大根とキャベツのカレー炒め」。

 白米は冷凍を電子レンジでチン。光の早さで1食ができあがったのにSNSにアップしても恥ずかしくないレベルだわ・・・。

 コメントに「手抜きで20分で完成!」なんて書いたら「それは料理慣れてるから」とか「マウント・・・」とか思われそう。多分誰も信じなそう・・・。

 あぁ、もどかしい・・・信じられない人は是非作ってみてください!本当に20分ですから!

 もう1品は「シンガポール風チキンライス」

 鶏肉がふっくら仕上がる「シンガポール風チキンライス」。鶏の出汁がお米にしみて優しいお味に出来上がります。

 合わせたのは「具沢山野菜スープ」。丼でがっつり食べられるので副菜はスープのみで十分。

 チキンライスの優しさゆえか、中華、コンソメ、昆布出汁、どの味でも合います!私は中華味にしました。

 今回作った2品、手順は省いても料理のボリュームはがっつりのまま!

 なんとも嬉しいレシピでした。