自信喪失からインフルエンザまで。心にも身体にも“効く”本とは?

文芸・カルチャー

2018/5/19

『文学効能事典』(エラ・バーサド&スーザン・エルダキン:著、金原瑞人・石田文子:訳/フィルムアート社)  本を選ぶことは、音楽をかけることと似ている。そのときの気分に合わせたり、逆に変えようとしてみたり。その時々で自分が必要としていることに応える力があるように思う。癒やしにもなれば、活力にもなる。“万能の薬”のような... 続きを読む