これからは女として生きていきます――。妻子あるサラリーマンによる、衝撃の告白本

生き方

2018/7/19

『総務部長はトランスジェンダー 父として、女として』(岡部 鈴/文藝春秋)  生き方の多様性が叫ばれている昨今。一人ひとりの個性を認めよう、自分らしく生きようと、「みんな違っていていい」ことの尊さを訴える声をしばしば耳にする。でもそれは、どこか“他人事”としての響きを持っているようにも感じる。実際、自分がマジョリティ... 続きを読む