夕方の神社には“アレ”が出るのでお参りはご法度。宮司が聞いた神社にまつわる怖い話

文芸・カルチャー

2018/8/11

『神恐ろしや』(三浦利規/PHP研究所)  夏の風物詩のひとつといえば、身の毛もよだつほどの怖い話や怪談。本当かどうかという真相はさておき、およそこの世の者とは思えない幽霊の話であったり、いわくつきの場所で巻き起こる現実離れしたエピソードの数々は、時に、いや、しばしば鳥肌が立つほどの薄ら寒さをもたらしてくれるものだ。... 続きを読む