「マンガワン」や「ツイ4」は何が画期的だったのか? これからのマンガビジネスを考えよう

アニメ・マンガ

2018/8/19

『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代(星海社新書)』(飯田一史/星海社・講談社)  ついに、電子が紙を超えた――。2017年、コミックスの売上において、紙が1666億円、電子が1711億円となり、両者の立ち位置は逆転した。確かに、電車の中でも、雑誌ではなく、スマホでマンガ... 続きを読む