「あったことをなかったことにはできない!」元文科省事務次官・前川喜平の生き様

社会

2018/8/30

『面従腹背』(前川喜平/毎日新聞出版)  教育は誰のためにある? その人個人のため? それとも国家のため? その人の秘めている能力を最大限に引き出し、伸ばしてあげるのが、教育の役目だと思う。  文部科学省を事務次官まで昇りつめた前川喜平氏は、退官後、それまでの官僚生活を振り返って『面従腹背(めんじゅうふくはい)』(毎... 続きを読む