戦乱の陰で日本の民衆は「意外にもたくましかった」!? 応仁の乱、大坂の陣、禁門の変…民衆目線から戦乱を見たら

社会

2018/9/7

『戦乱と民衆(講談社現代新書)』(磯田道史、倉本一宏、フレデリック・クレインス、呉座勇一、共著/講談社)  今年3月、シリアに住む10歳と8歳の幼い姉妹がTwitterを使い、内戦下に暮らす自分たちの日々が、いかに恐怖に満ちたものかを世界に向けて発信し、世界中の関心を集めた。  このように、戦乱の陰ではいつの時代も、... 続きを読む