どうしてこんなに大変なの? 誰もが考えたい、もう一つの長時間労働「家事」のこと

文芸・カルチャー

2018/9/7

『対岸の家事』(朱野帰子/講談社) 「家事なんて、いい家電があれば仕事の片手間にできるし、専業でいる意味あるのかな」。小説『対岸の家事』(朱野帰子/講談社)のセリフだ。女の敵は女とはよくいったもので、「家事くらいやれて当たり前」と無意識に思っている女性がいるから、いつまでたっても重荷をおろせない人が多いんじゃないかと... 続きを読む