日本のワトソンは、時々ホームズで実はモリアーティ(当社比)

小説・エッセイ

2012/3/25

本作は、ワトソンがホームズで、モリアーティであります。 はたまた、ホームズがワトソンであり、モリアーティ。もしくはモリアーティがホームズで… …と、バカな私なりに要約すればするほど、余計に訳がわからなくなってしまう、実に不思議な作品集であります。 なにしろ冠された題名が、探偵小説集でもなく、推理小説集でもなく、“犯罪... 続きを読む