「活字離れ」ではなく「本屋離れ」!? 本屋と読書の再定義に挑戦する人々の奮闘記

文芸・カルチャー

2018/9/27

『もういちど、本屋へようこそ』(田口幹人/PHP研究所)  今でこそ本の読み聞かせは、親が子供にするかイベントのようになっているけれど、歴史的には黙読することのほうが特異で音読するのが普通だった。以前は文字を読むというのは一部の貴人や学者などの特殊技能であったが、印刷技術とともに教育水準が向上したことにより現代におい... 続きを読む