ブッダ、プラトン…古今東西27人の哲学者を「歩く」観点から読み解く!【哲学入門】

生き方

2018/10/30

『歩行する哲学』(ロジェ=ポル・ドロワ:著、土居佳代子:訳/ポプラ社)  緊張しすぎて手足が同時に出る、なんて表現があるが、人は基本的に「歩く」ことを意識しない。赤ちゃんが初めて歩き出すときも、とりたてて何かを考えて、というよりは、筋肉がそなわりさえすれば本能のまま手足を動かし、自然と歩行を身に着けているように見える... 続きを読む