罪を贖うべきはいったい誰? 寝不足覚悟のリーガルサスペンス

小説・エッセイ

2012/4/3

「どんでん返しが止まらない! 怒濤のリーガル・サスペンス!!」という宣伝文句に誘われるかのように、ダウンロードしてみました、『贖罪の奏鳴曲』。 悪名高い辣腕弁護士の御子柴礼司は、ある雨の晩、記者の死体を遺棄。警察の捜査の手は御子柴に伸びるのですが、彼には、被害者の死亡推定時刻に法廷にいたという“鉄壁のアリバイ”があっ... 続きを読む