誰かに“手紙”を出したくなる! 町の郵便屋さんがあなたに届けるハートフルな物語

文芸・カルチャー

2018/11/24

『みつばの郵便屋さん 奇蹟がめぐる町』(小野寺史宜/ポプラ社)  最近、4歳になる甥が、“おてがみ”にハマっているらしい。彼に旅先からハガキを出したところ、届いた夜はよろこんで、ベッドまで持っていったそうだ。  たった一枚のハガキでも、誰かにとっては、それだけ思い入れのあるものになりうる。そんな一通を届けるのが、春夏... 続きを読む