偽りの富裕層、公益を忘れた官僚…悪だらけの“カネの亡者”たちを成敗!『特捜投資家』が痛快すぎる

文芸・カルチャー

2018/12/5

『特捜投資家』(永瀬隼介/ダイヤモンド社)  公権力が企業と癒着していることなど、全国民が知っている。そして、メディアが過剰に新興企業や実業家をはやしたて、称賛するのも今に始まったことではない。そして、散々持ち上げられていた人間が転落を辿る姿を我々は何度も目にしてきたはずだ。それなのに、どうして新たな不正が起こるのか... 続きを読む