「小さい文字が見えにくい…」そう思ったら早めの対策を! 長時間でも疲れない『メガネルーペ』

健康・美容

2018/12/6

「本や雑誌の文字が小さくて読めない」「スマホ画面を拡大しないと読みにくい」「手元での細かい作業が見えづらい」…日常生活の中でこんな風に感じることはありませんか? 「歳だから…」とつい諦めて放置しがちですが、“見えない”ということは頭痛や肩こり、腰痛、吐き気などの不調につながることも。
 そんな「見えない」ストレスのある40~80代の人にオススメなのが、『メガネルーペ Platinum×1.3』(主婦の友社)です。

■あなたの「見えにくい!!」度はどれくらい?

 まずは自分の「見えにくい!!」度はどれくらいの状態なのか確認してみましょう。

□近く(30cm以内)のものが見えにくいと感じる
□遠くのものが見えにくい
□もともとメガネやコンタクトを使っていない
□遠視がある
□年齢は40歳以上
□PCやスマホを毎日使う
□睡眠不足の自覚がある
□疲れが取れにくい
□食生活が乱れている
□お酒をよく飲む

 いかがでしょうか? 当てはまる項目が「1~3個」ならば老眼の初期段階、「4~6個」ならば立派な老眼、すぐに対策した方がいい状態です。そして「8~10個」はいますぐ生活習慣の改善が必要なレベルです。

■知っておきたい、「老眼」が起こる仕組み

 そもそも「老眼」はなぜ起こるのでしょうか。

 目には水晶体と呼ばれるカメラレンズのような役割を果たす部分があります。近くを見るときはふくらみ、遠くを見るときは薄くなることで、ピントを合わせています。しかし、歳を重ねるとともに水晶体の弾力がなくなり、ふくらまなくなっていきます。30代では14cmの距離でもピントを合わせられたのに、45歳では倍の29cm、55歳になると67cmまで遠くなるといわれており、視力がよい人でも年齢とともに距離が遠くなってくるのです。
 さらに飲酒や睡眠不足、運動不足、LEDライト、ブルーライトなど、日常習慣で老眼を悪化させることも…。

■目にやさしくて見やすい倍率! ブルーライトも25%カット

『メガネルーペ』は、40~80代のモニター100人のリアルな声が反映されて作られたもの。目にやさしくて見やすい倍率にこだわっているため、長時間の使用も◎。たしかに倍率が高すぎるとめまいなどをおこしてしまい、長時間はつけていられないですよね…。これならば体へのストレスを感じることもなく、初心者にもおすすめです。
 デザインも中性的でフリーサイズのため、男女問わず使用可能。また、裸眼はもちろん、メガネの上からも装着が可能なので、メガネをかけ直す手間も省けます。

 そしてさらに嬉しいポイントは、ブルーライト25%カットという点。PCやスマホ、LEDライトに多く含まれているブルーライトは、「第三の紫外線」とも呼ばれており、目にかなりの負担が…。厚生労働省のガイドラインでも、1時間に15分程度の休憩時間をすすめているほどです。今老眼に悩んでいる人はもちろん、若い世代もブルーライトには気をつけたいところですね…。

【目の健康をキープするために見直したい毎日の習慣】
(1)バランスの取れた食生活
(2)メガネルーペの活用
(3)寝る前などは目を温める
(4)乾燥防止
(5)かかりつけの眼科を持つ
(6)定期的に適度な運動を
(7)視力回復トレーニング

 詳細は『メガネルーペ』に付属している冊子に書かれているのでぜひチェックしてみましょう。その他、同冊子には『メガネルーペ』を活用するための目についてのQ&Aも。「目にいいといわれているサプリは飲んだ方がいい?」「目の悪さは遺伝する?」「老眼鏡を買い替える目安は?」「目のいい人は老化の進行が早いというのは本当?」など、気になる内容ばかりです。

『メガネルーペ』は1200円(税抜き)とお手頃プライスのため、「自宅用・職場用」「寝室用・リビング用」など複数買いするのもおすすめ。
「最近なんだか見えにくくなったな」「さらに進行が進んだかも…」などお悩みの人はもちろん、親へのちょっとしたプレゼントにも良さそうです。