嘘つきアラサー女編集者vs.国家権力!木内一裕氏が描く大逆転ジェットコースターミステリー

文芸・カルチャー

2018/12/7

『嘘ですけど、なにか?』(講談社)  嘘をつくのは処世術。嘘をついて何が悪い。誰かを悲しませるようなものでないのならば、誰にも嘘だとバレないならば、いくら嘘をついたっていいだろう。 「わたしは編集者です。作家さんの苦しみを減らすためなら、どんなウソだってつきます」。口八丁であらゆるトラブルを解決していく女編集者を主人... 続きを読む