2018年「今年の一皿」は“さば”! 東大医学部在学中・司法試験合格の河野さんも、さば缶愛好者だった!!

食・料理

2018/12/18

画像提供「ぐるなび総研」

 ぐるなび総研が主催する2018年「今年の一皿」が先日発表され、平成最後の一皿として「鯖(さば)」が選ばれた。「さば」の選定理由としては、2018年が自然災害の多い年で、非常食として「さば缶」が脚光を浴びたことなどが挙げられており、さば缶人気が後押ししたようだ。

画像提供「ぐるなび総研」

「今年の一皿」発表の際、さばの代表的な料理である「さばみそ煮」をのせたワゴンを運ぶ役を担ったのが、河野玄斗さん。東京大学医学部医学科5年生にして、4年在学中に司法試験合格を果たしたというスーパー頭脳の持ち主。その後のトークセッションにもパネリストの1人として参加し、「さばはラッキーフードです。さばをよく食べていることが医学部に合格し、司法試験にも受かったことに一役買っているかもしれません」と語った。

 さばに豊富に含まれるDHAは脳の神経伝達にかかわり、脳の活性化に役立つといわれている。さらに、血液をサラサラにするなどの効果があるEPAやたんぱく質も豊富。「脳のためにはもちろん、筋トレのお供にもいいですね」と河野さん。ふだんは料理の手間が省けるさば缶でさばを食べていて、コンビニなどで購入しているのだそう。以前にもさば缶をよく食べている話をしたところ、大学近くのコンビニでさば缶が売り切れてしまったのだとか。


 さばが体にいいことはわかっていても、魚料理は苦手、調理の手間をかけたくない、とう人には、そのまま食べることができて、栄養たっぷり、価格もお手ごろ、もちろん非常食として備蓄もできるさば缶は、救世主的な存在。『安うま食材使いきり!vol.20 さば缶使いきり!』(KADOKAWA)には、人気のパスタやさばサンド、どんぶりものなどがササッと作れてしまうレシピも盛りだくさん! さば缶同様、価格も350円(税別)とお手ごろだ。


 河野さん並みの頭脳を目指す人も、そうでない人も、脳と体の健康のためにさば缶を活用してほしいものだ。