スクールカースト、いじめ、本音がいえない日々…苦しんでいる10代を救う青春小説

文芸・カルチャー

2018/12/27

『約束の花が咲くとき、僕がきみの光になる』(高倉かな/スターツ出版)  真っ暗闇を歩き続けるような心細さの中で、叫びたくても声も出ない。そんな息苦しい日々に救いはあるのだろうか。小さな光でいい。歩む道を導いてくれるような光があれば、どれだけ救われるだろう。スクールカースト。いじめ。言いたいことの一つも言えない自分に嫌... 続きを読む