年始は運気アップのチャンス!簡単にできる「邪気祓い」4つの方法

暮らし

2019/1/1

『やったほうがイイ! 邪気祓い』(碇のりこ/日本文芸社)

 年末年始は新しい運気を招き入れる絶好のチャンス。この機会を逃すことほど、もったいないことはない。2018年が良い年だったという人も、思うように行かなかったという人も、この1年間でたまったネガティブな運気を一掃して、2019年は良い運気でスタートさせよう。

『やったほうがイイ! 邪気祓い』(碇のりこ/日本文芸社)は、人の心やモノに宿るネガティブな運気「邪気」を祓う方法を教えてくれる1冊。碇氏によれば、私たちは日常生活の何気ない行動で、悪い運気を寄せ付けがちだそう。その一つ一つの行動を見直すだけで、運気は好転していく。早速、簡単に実践できる「邪気祓い」を試してみよう。

●財布はお金の家! 使わないポイントカードに注意!

 近年、ほとんどのお店で発行されるポイントカード。たった一度しか行かなかったお店のものでも捨てられずにいないだろうか。「もったいないから」「損をしたくないから」という気持ちからたくさんのポイントカードを持つことは、スペースを奪われたお金に窮屈な思いをさせてしまう。財布はお金にとっての家。ポイントカードを必要最低限のものに減らすだけで、金運アップが期待できるから試してみよう。

●“邪気トモ”とは距離を置こう

 ネガティブな言葉を発する人には、邪気が宿る。周囲に不満や愚痴ばかりを口にする人がいるとしたら、あなたにもその邪気が取り付いてしまっているかもしれない。その人に会った後、どっと疲れる、気分がすぐれなくなるなどの症状があれば、その人はあなたにとって“邪気トモ”以外の何者でもない。本当の友達であるならば、会うたびに心が疲れるわけがないのだから、無理して会うくらいなら、縁を切っても大丈夫。断る勇気を持って不要な邪気をもらわないようにしよう。

●お参りはお願いではなく、宣言すること

 初詣をはじめ、神社でお参りする際にやりがちなのが、お願い事をすること。だが、正しいお参りの仕方とは、まず感謝の気持ちを伝えること。そして、次に自分が望む未来を宣言することなのだ。「素敵な恋人ができるように行動します」など、覚悟を伝えることで、邪気を祓い、運気を引き寄せることができる。夢を叶えようとする強い意志に、邪気は尻込みするのだ。

●お賽銭は神様への感謝代…投げやりな態度はNG

 初詣の際、お賽銭はいくら入れるべきなのだろうか。初詣に限らず、お賽銭の金額に決まりはないので好きな金額を入れてOK。ただし、お賽銭は神様への感謝の気持ちの表れだということは忘れてはならない。特に「ご縁がありますように」と5円玉しか入れないような人は要注意。いくらでも良いとはいえ、たった5円で幸せな未来や願い事を叶えてもらおうというのは無謀だと碇氏は言う。

 また、とりあえず、財布に入っていた小銭をじゃらじゃらと入れるのも考えもの。金額に関わらず、そうした投げやりな態度の人には神様も振り向いてはくれない。同様にお賽銭を入れる時、遠くから投げ入れるのではなく、感謝の気持ちを込めてそっといれるようにしよう。

 少しの心がけで、運気は好転できる。幸せな一年を掴み取るには、行動あるのみ。「邪気祓い」で良運を引き寄せよう!

文=アサトーミナミ