自尊心まみれ、陰キャ、童貞…青臭い青春が蘇る! 「笑い飯 哲夫」が生み出す極上のストーリー

文芸・カルチャー

2019/1/8

『銀色の青』(笑い飯・哲夫/サンマーク出版) 「畑違いの人間が気安く文学なんて書きおって…」という前評判を、気持ちがいいくらいに覆し輝いた作品として、又吉直樹の『火花』は記憶に新しい。そして昨年10月... 続きを読む