子どもなのか大人なのか。小学五年生が主人公の、胸がキュンとなる短編17話

小説・エッセイ

2012/4/9

教育雑誌や児童書などでおなじみの作家・重松清による胸キュン17話の短編集。主人公はいずれの話も小学5年生の男の子です。引越しを経て、父の死を乗り越えて、両親の離婚を受け入れて…小学5年生たちが必死に、健気に、全力で成長していくさまが、作者の温かいまなざしにより、感動的に描かれています。 小学5年生は、年齢でいうと10... 続きを読む