ムダな味つけ不要!「かぶとちくわの煮もの」【つくってみた】『レタスクラブ』

食・料理

2019/1/25

『レタスクラブ ’19 2月号』(KADOKAWA)

 みなさまこんにちは。

 漫画家・イラストレーターの山本ありです。

 年始のご挨拶にしては遅いですが、あけましておめでとうございます。

 今年も「つくってみた」、よろしくお願いいたします。

 2019年最初のレタスクラブは「暮らしのムダをなくせばすべてうまくいく!」。

 ムダな調味をなくしたり、ダメにしがちな瓶ものを使ったりなレシピです。

 年初にムダをなくすコツをつかんで、今年1年うまくまわして過ごしましょう~。

 見た目もほっこり~。

「かぶとちくわの煮もの」は優しめな味なので、主菜は魚…ちょっとパンチのある…と思い「鯖の西京焼き」にしました。

 もう一品の副菜はご飯がすすむように「えのきと人参の甘辛炒め」、赤色野菜が足りない?と思い「トマト」。

「味噌汁」は冷凍庫や冷蔵庫にある野菜をぶちこみました。汁物は冷蔵庫の掃除にも、腸活にもなってありがたいレシピです。

 もう一品は一口で食べられる「鮭フレークとクリチのおつまみ餃子」

 餃子の皮にクリチと鮭フレークを包んで焼くだけ。

 パリパリの皮をかじるとトロ~~っしたクリチが!

 鮭フレークの塩気もおつまみにちょうど良い!

 一口サイズでどんどん食べてしまう危険性があります…。

 家でちょっと余らせがちな鮭フレークがこれでムダなく使いきれちゃいます。

 サッと作れて子供のおやつにも良さそうでした。

 簡単でおいしい煮ものとおつまみの2品。

 特に煮もの…手をかけなくてもここまで美味しいものができるなんて…

 衝撃でした…!

 この衝撃、皆さんにも作って味わってもらいたいです。