恋あり謎ありあやかしあり…アニメ化も話題のお江戸ファンタジー最新刊!

文芸・カルチャー

2019/2/23

『つくもがみ笑います』(畠中恵/KADOKAWA)  古い人形が意思をもって動き出す、というのは怪談の定番だが、人形に限らず長い時を生きた道具には魂が宿るという。優れた名品や人の想いのこめられた古道具が、100年の時を経て自由に話し動き回れる“付喪神”となり活躍するのが『つくもがみ貸します』(KADOKAWA)から始... 続きを読む