「精力絶倫男」になる近道を解説! 昼も夜も成功するための男性ホルモンマネジメントを紹介

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更新日:2020/5/11

『なぜ一流の男は精力が強いのか? 男性ホルモン力を上げれば人生が変わる』(岡宮裕/経済界)

 コンビニやドラッグストアの「栄養ドリンクコーナー」を見やると、「絶倫」や「精力」などといった、いかにも“パワーみなぎる言葉”が目に飛び込んでくる。

 男性は「精力」の影響を受けて生活する生き物であり、精力とは切っても切り離せない関係にある。精力と聞くとすぐにセックスを連想しがちだが、実はもっと広く私たちの人生の「成功や不幸」を決定付けるものなのだという。

『なぜ一流の男は精力が強いのか? 男性ホルモン力を上げれば人生が変わる』(岡宮裕/経済界)によると、“精力”とは本来、「ものごとを成し遂げる力、スタミナ、活力」という意味をもつ言葉である。また、「精力絶倫」とは「元気がよくて活動的な人。行動力が人並みはずれて旺盛な人」という意味であり、これはまさに我々が憧れる「一流の男」の姿ではないだろうか。仕事をバリバリこなし、颯爽としていて自信に満ちた風貌や身だしなみ…いかにも生き生きとしていて、女性にもモテそうである。

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 ここでは、「中高年男性のモテ」という視点に立って、本書の内容をかいつまんでご紹介したい。

■一流の男は「男性ホルモンのマネジメント」ができる

「精力絶倫男」になるためのカギとなるのが「男性ホルモン」である。これは、筋肉や男性らしい骨格など「男らしさ」をつくるホルモンだ。このような外見と同時に、男性ホルモンは「男のメンタル部分」にも大きく作用している。

 最近ではさまざまな研究から、男性ホルモンの値が高い男性は、「闘争心が強い」「リーダーに向いている」「人の心を掌握するのがうまい」など、ビジネスマンとしての思考回路に大きな影響を与えていることがわかってきたという。他にも、集中力や決断力など、社会人として必要不可欠な要素も、やはり男性ホルモンの量によって大きく左右されるという。

 男性ホルモンは、ある意味社会人としての人生の采配を握っているといっても過言ではない。これを味方につけている人は、ビジネスでもプライベートでも、エネルギッシュに幸運を引き寄せているのだ。

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