衝撃の結末! 犯人はまさかの“あの人”で「予想つかなかった」「ビックリした」の声!【ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第8話】

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更新日:2019/3/8

『メゾン・ド・ポリス3 退職刑事とテロリスト』(加藤実秋/KADOKAWA)

 3月1日(金)に、高畑充希主演の連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第8話が放送された。まさかの事件の結末に、驚きと感動の声が上がっている。

 主人公は、20年前(6歳の頃)に父親が“高速建設”現場で転落死し、この死に長年疑問を抱いている新人刑事・牧野ひより(高畑)。事件が起きるたびに、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、元警視庁捜査一課・主任の夏目惣一郎(西島秀俊)、現場経験ナシの元警部・高平厚彦(小日向文世)、元科捜研エースの藤堂雅人(野口五郎)、定年まで現場にこだわった刑事・迫田保(角野卓造)、元警視庁副総監で現在は大家の伊達有嗣(近藤正臣)たちと共に事件を解決していく。

 第8話でひよりは、亡父と同様の事故で夫を失った美砂(荻野友里)に接触。そして後日、メゾン・ド・ポリスに2台のスマートフォンが入った小包が届いた。スマホが鳴り響いたため通話をすると、電話の主は変声機を使った声で藤堂を誘拐したと告げる。

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 犯人の要求は、30分で1億円用意すること。犯人はもう一台のスマホのカメラ機能で、「メゾン・ド・ポリス」メンバーを監視し、さらに外部との連絡手段も遮断させた。スマホカメラの撮影範囲から1分以上外れた場合は、藤堂を殺すという。

 犯人の要望に「むちゃくちゃだ」「外と連絡がつかないんじゃ1億円用意できない」と困惑する一同。そんな中、いつものようにひよりが「メゾン・ド・ポリス」を訪れてしまい、そのまま事件に巻き込まれることに。

 徐々にタイムリミットが迫ると、犯人は“1億円の価値があるもの”と切り出し、高速建設の事件についての資料を出せと要求。こういったやりとりなどから、「メゾン・ド・ポリス」メンバーは、この事件の首謀者が美砂と手を組んだひよりだと察知したのだった。

「伊達さんから真相を聞き出すためにはこうするしかないと思った」と話すひより。伊達が高速建設に天下りしている経歴があることから、ひよりは伊達が事件の真相を知っていると睨んでいた。しかし伊達もまた、事件を探っていた側の1人だったという。

 伊達の言葉が信じられないひよりは、メンバーが隠している戸棚を強引に開けたが、そこには、ひよりのためにとサプライズで用意された“ひな人形”が隠されていた。

 このいつもとは違った事件とその結末に、視聴者からは「まさかの高畑充希犯人でビックリした」「意外過ぎる展開。主人公が犯人は予想つかなかったな」「8話で主人公が犯人なんてドラマある??」「おじさまたちのひより愛に泣けた」といった声が上がっている。なお、この第8話では、「メゾン・ド・ポリス」に出入りする好青年で、買い出しなどに協力している草介(竜星涼)が、実は警視庁警務部人事第一課監察係、通称ヒトイチの警察官だと発覚。目まぐるしい展開に、ますます目が離せなくなってきた!

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