マックス・ヴェーバーは「エディプス・コンプレックス」だった!? 社会学をドラマチックに読み解くと――

社会

2019/3/20

『社会学史(講談社現代新書)』(大澤真幸/講談社) 「怪我の功名」というように、ピンチが一転、チャンスになることがある。人生とは、つくづく何が起こるかわからないものだ。 『社会学史(講談社現代新書)』(講談社)の著者である、社会学者の大澤真幸氏によれば、ドイツの政治学者・社会学者・経済学者であるマックス・ヴェーバー(... 続きを読む