親の「死体」と暮らすひきこもり世代の心の闇。孤立する家族をどうサポートするか?

社会

2019/4/2

『親の「死体」と生きる若者たち』(山田孝明/青林堂)  2018年9月2日、長崎新聞に以下の記事が掲載された。 “長崎市で2018年8月、母子2人暮らしのアパートで母親=当時(76)=の遺体が見つかり、息子(48)が死体遺棄容疑で長崎署に逮捕された。関係者によると、息子は無職で長年ひきこもり状態だったという。(中略)... 続きを読む