さば缶はひき肉と同様に使える⁉「さばのドライカレー」【つくってみた】『レタスクラブ』

食・料理

2019/4/25

『レタスクラブ ’19 5月号』(KADOKAWA)

 みなさまこんにちは。

 漫画家・イラストレーターの山本ありです。

 今回のテーマは「さば缶レシピ」。

 さば自体は魚の中で1、2位を争うほど好きなのに、「さば缶はおいしい」「酒のあてに最高」「便利」と話題になってるのに、使ったことがないのであります!

 さば、好きすぎて塩焼きや味噌煮にすることばかり考えているからでしょうか。

 近所のスーパーで売っているさばの照り焼きがおいしすぎて、そればっかり食べているからでしょうか。

 好きすぎるものって加工品に手を出さなくないですか?(私だけ?)

 というわけで、初・さば缶を使ったレシピ、つくってみました!

 1品目(漫画)は子供が好きそうな味のさば缶カレー、2品目(写真のみ)は朝食にもお酒の〆にもいい、さば缶ぞうすいです。

 さば缶レシピの幅広いな。

 副菜は「生野菜サラダ(和風ドレッシング)」です。

 カレーなので、さばの味がカレーに負けると思いきや…

 もう一品は「さばの卵ぞうすい」

 副菜は野菜を中心に「しそキャベツのおしんこ」と「ゆでにんじんのごまポンがけ」(レタスクラブ4月号掲載)です。

 ぞうすいはカレーと違いシンプルなのでさばのクセが出る…?

 と思いましたが、全然ないです!

 さばの旨味がしっかりあってものすごいおいしい!

 朝食やお酒の〆にも良いですが個人的には、飲んだ翌日の朝食が最強だと思います。

 今まで未開拓だったさば缶、あまりの便利さに常備決定です。

(ちなみに、スーパーにさば缶を買いに行った時「お待たせしました!大好評のため次の入荷未定!」のポップと共に山積みで売られていました。こんなにブームだったとは…。おう…。)