「なんもしない」が仕事になる時代――「スッキリ」にも登場した「レンタルなんもしない人」に見る新しい仕事の可能性

文芸・カルチャー

2019/5/11

『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』(レンタルなんもしない人/晶文社)  日本では今後、ロボットが人間の仕事を奪っていくといわれているが、一方で新しい仕事も生み出されると見られている。テクノロジーの進化、価値観の多様化などで、これまでは見向きもされていなかった潜在的ニーズが掘り起こされ、仕事として注目される... 続きを読む