「愛する息子は殺人犯かも…」絶望した家族が抱いた“切なすぎる望み”とは?

文芸・カルチャー

2019/5/15

『望み』(雫井脩介/KADOKAWA)  手塩にかけた我が子は、目に入れても痛くないほどかわいい。しかし、親は誰でも我が子のことを知っていて信じ抜くことができるのだろうか? 本稿で紹介する『望み』(雫井脩介/KADOKAWA)は、読後に子どもとの関係を見つめ直したくなる、一気読み必至な社会派ミステリー小説だ。どこにで... 続きを読む