犯罪者にだって“見えない痛み”がある――。大型新人による、社会派エンタメ小説『シークレット・ペイン 夜去医療刑務所・南病舎』

レビュー

人は誰もが傷を負い、その痛みを抱えながらも生きている。でも、その痛みにどんな“意味”を見出すのかは、人それぞれなのだろう。 『シークレット・ペイン 夜去医療刑務所・南病舎』(前川ほまれ/ポプラ社)を読んで…

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