入ったら二度と出られない――“不死身の男”“美青年探偵”クセの強い囚人たちが恐るべき監獄の謎に迫る!

レビュー

“入ったら二度と出られない”と噂される監獄が舞台の『時喰監獄』(沢村浩輔/KADOKAWA)。個性豊かな囚人たちによる痛快な長編小説が誕生した。 舞台となる第六十二番監獄は、どの町からも遠く離れた、北海道の原生…

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