秀才と美少年、ふたりのイケメンと“不思議の国”に飛び込んでみる? 『#ティールブルーの羽色』

レビュー

将来のことを考えると、なんだか真っ暗な夜空を見上げているような気分になる。ささやかな星あかりしかないこの闇が、いったいどこまで続くのだろう──はてしない空の下にいることが、心細くもなってくる…。 そんな…

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