「こっくりさん」をした人たちの恐ろしい結末とは? 京都で本当に起こった怪談と住職による説法集

文芸・カルチャー

2019/11/29

『続・怪談和尚の京都怪奇譚』(三木大雲/文藝春秋) 「怖いもの見たさ」とはよく言うが、好奇心で怖い遊びをしたり、曰く付きの場所を訪れたりした経験のある人は多いのではないだろうか。特に若い頃には、仲間との軽いノリからありがちなことだ。しかし、場合によっては恐ろしい結果を迎えることもある。『続・怪談和尚の京都怪奇譚』(三... 続きを読む