「色・数・形」で赤ちゃんの好奇心を引き出す! 大人気Sassyのわくわく知育ギフトボックス

出産・子育て

2019/12/11

『【特製おふろポスターつき】Sassyのちいくえほん いろ・かず・かたちギフトボックス』
(監修:Sassy・DADWAY、文・絵・デザイン:La ZOO/KADOKAWA)

 世界的に有名なトイブランド・Sassyから、出産祝いやクリスマスプレゼントにぴったりのギフトボックスが登場!

『【特製おふろポスターつき】Sassyのちいくえほん いろ・かず・かたちギフトボックス』(監修:Sassy・DADWAY、文・絵・デザイン:La ZOO/KADOKAWA)は、色を学べる『いろいろ ぱっ』、数を教えられる『いっこ にこ』、たくさんの○△□が登場する『まんまる まる』の知育絵本3冊がセットになったボックス。

 3歳になった筆者の我が子も赤ちゃんの頃から親しんでいたSassyの絵本。ここでは3冊の中から『いろいろ ぱっ』をピックアップし、その魅力に迫ります。

「手足をバタバタさせて喜んでくれた」「お気に入りのページがあって、なかなかページをめくらせてくれない」など、Sassyの絵本に触れた赤ちゃんは楽しそうで、あまりにもよく反応するので、最初は驚くかもしれません。

 なぜ、赤ちゃんが喜ぶのでしょうか。それは、この絵本が赤ちゃんの認識しやすい色や形で描かれているからです。鮮やかな配色、水玉やシマシマといったコントラストの強い模様など。かわいいぞうさんの目や耳もはっきりとした丸で描かれ、からだまで水玉模様! 赤ちゃんの視力はまだ発達途中なので、目の前にパッとよく見える色や模様が広がったら、それはワクワクだろうな、と想像できます。

「のっしのっし」などの親しみやすいオノマトペも、赤ちゃんの好奇心をくすぐって、すぐに真似してくれそう。そろそろ発語するかな…? と楽しみが広がります。ページの左下には、色の名前がひらがなとローマ字の両方で書かれ、色の英単語を自然と覚えることもできます。

 各ページに登場する「いもむし」もポイントです。全部で9つの色に触れたいもむしは、すべての色をからだに染み込ませて、最後のページで色鮮やかなチョウに成長するのです。

 ちなみに、各色の輪っかが描かれたこのページ、2~3歳になって言葉を話すようになると、「赤は、う~んと、てんとうむし」「青は、ぞうだったかな?」など、想像力や記憶力をはたらかせながら、前のページに登場したものを当てっこしてあそべます。赤ちゃんのうちは好奇心を刺激し、成長とともに心と脳の発達を実感できる。それがSassyの知育絵本の魅力です。

 付録のおふろポスターも実際に使ってみました! 表面がスベスベしていて、水をつけるとおふろの壁にピタッとくっつくから不思議。剥がしてまた貼れるので繰り返し使えますし、貼るとおふろがパッと明るくなって本当にかわいい! てんとうむしの間違い探しをしたり、1から10まで数を見つけたりと、おふろの時間を有意義に使えます。

 Sassyの知育絵本を繰り返し読み聞かせると、赤ちゃんは気に入った絵に「指さし」などをするようになります。読み続けることで、数、色、形を覚えられるだけでなく、「好み」がはぐくまれるのだとか。これからの子どもたちには、自分のやりたいことを見つけて努力する「自主性」を持つことが大事だと聞きます。だからこそ、赤ちゃんの頃から「好き」を見つけるサポートができるのは嬉しいことだと感じます。

 親子であそびながら、楽しく学べるSassyの知育絵本。0歳から長く読めるので、はじめての知育絵本にもおすすめです。

文=吉田有希

『【特製おふろポスターつき】Sassyのちいくえほん いろ・かず・かたちギフトボックス』