障害者を支援するとき、支援者は「健常者の思い込み」に彼らを引き込んでいないだろうか?

暮らし

2020/2/22

『ありのままがあるところ』(福森伸/晶文社) 『ありのままがあるところ』(福森伸/晶文社)は、知的障害のある人々が過ごす福祉施設を舞台とした本だ。その名を「しょうぶ学園」といい、世界から注目を集めている。著者の福森伸さんは、しょうぶ学園の統括施設長を務めてきた。  本書は、福祉や支援に関わっていない人にとっても、他者... 続きを読む