セクハラは事件ではなく日常だった。だからこそ、声をあげられなかった――『マスコミ・セクハラ白書』が語る現場の真実

レビュー

2018年に結成されたWiMN(メディアで働く女性ネットワーク)のメンバーたちによる編著『マスコミ・セクハラ白書』(文藝春秋)。読んでいて胸がつぶれるようなしんどさを覚えたのは、彼女たちの受けてきたハラスメ…

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